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巻き上げレバー |
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巻き上げ中 |
シャッターを切ったあとにフィルムを送る必要があります、フィルムの一箇所に露光し
次の写真は次のコマに撮る、そうしないと一箇所に光が当たり、そこは真っ白になってしまいます。
操作は至って簡単、巻き上げレバーに指をかけ、右方向に回すだけです。
実際はフィルムをを送るだけではなく、内部ではシャッターのメカニズムのチャージも
行われています。
EFには、フィルムを巻き上げずにシャッターだけチャージして一つのコマに任意の回数露光する
多重露光機能もあります、こちらをご覧下さい。
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フィルムカウンター |
フィルム巻き上げ操作を行うとシャッターダイアル横の小窓内のフィルムカウンターの数字が一回ごとに
上がって行きます、スタートのSから始まり1から38までカウントされます、そのうち 1 20 36は
オレンジ色になってますが、当時のフィルムには20枚撮り、36枚撮りがあったため、その位置がオレンジに
なっているのではと思います、38まであるのは余分に撮れる場合があるからでしょう。
カウンターの数字は38以上は上がりません、また裏蓋を開けることにより自動でSに復帰します。
多重露光の操作をした場合、カウンターも動きませんのでコマ数の把握は出来るようになっています。
ちなみに巻き上げ角度は120°、小刻み巻き上げはできません。